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マクラメが結んだ縁

横浜・東京出張ブログ 第二弾 東京編  

北千住に「台湾式十二経絡健康エステ沙羅の氣」オーナーセラピストの東さんに呼んでいただき、4月23日マッサージ&シロダーラの会、24日はアーユルヴェーダWSと二日間にわたりお世話になりました。

 

東さんとわたしの出会いはマクラメ。写真は東さんに納品したドリームキャッチャー型のペンダント。東さんはテントに吊るすドリームキャッチャーが欲しかったんだよね。本当は、、、

作りますよ、、、待っててください。

 

そんなわけで、マクラメがとりもった縁。

マクラメの語源は、アラビア語の[Migramah:ミグラマ]で、「交差して結ぶ」という意味だそうです。まさに、台湾式とインド式、北千住とインド、、、決して交わることのなかった二人の時空が交差して始まった摩訶不思議なストーリー。

 

23日は、朝の7時から夜の8時30分まで、びっしり予約がはいり、くたくたになるかと思いきや、サロンの清々しい氣のおかげで、疲れ知らず。次の日は、アーユルヴェーダのWSで話しすぎて時間が足りず、最後は完璧に大阪のおばちゃんと化してましたが、メンタルアーマ(心の不必要なもの)をとるための瞑想をして終了。

 

そのあと、台湾式十二経絡の施術を受けさせてもらいました。わたしのアーマ(不必要なもの)が詰まっている箇所を流してもらい、熱が体にこもっていると指摘。

 

最近、ピッタ(火)のバランスが崩れているのを感じていたので、まさに、わが身を通して中医学とアーユルヴェーダ両面から学びました。そうして、悪いところを流してもらい、2ヶ月近く続いていた下痢気味の症状が次の日からストップ。確かな技術と施術に「愛」があるんです。お客様でさえ、叱りつけることもあるとおっしゃる東さん、愛があるから離れないのです。

 

そういうサロンに通っているお客様たちですから、みなさんすばらしく個性的で、畑違いのわたしをすっと受け入れてくださり身をゆだねてくださいました。

 

施術に来てくださったお客様、ワークショップに参加して下さった皆様、大変ありがとうございました。

 

こうして怒涛の横浜・北千住を駆け巡る出張がおわりました。心地よい疲れと安ど感で新幹線ではぐっすり( ˘ω˘)スヤァ